沼ノ平地区周辺のお知らせや、季節の情報、福寿草の開花情報や日々の写真などを掲載していきます。
※画像はクリックすることで、拡大してごらんいただけます。
60年に一度と言われた豪雪の影響で、福寿草まつりは一週間遅れのスタートとなりましたが、福寿草の開花状況から4月6日(日)でお祭りは終了となります。
ただし、群生地の奥側は雪解け後、福寿草やカタクリなどが開花するため、観賞ができるように受付とトイレはしばらく配置しますので、ご利用ください。
福寿草会館での物産販売と土日の沼ノ平そばは、4月6日(日)で終了となります。ご利用いただきありがとうございました。
写真は、福寿草の状況と遊歩道池のサンショウウオのたまごの様子です。
今年は豪雪と4月になっても雪が降るなど気候に悩まされていますが、お客様から「来るまで遠いなって思ったけど、福寿草から元気をもらった」「この景色を見て幸せな気持ちになった」など、私たちも嬉しく元気になる言葉をいただいています。ありがとうございます。
また、土日限定で「沼ノ平そば」を販売していますが、こちらも「美味しかったよ」の声が多く、実行委員の励みになっています。
さらに美味しい蕎麦を提供できるよう、知恵を絞ってまいりますので、ご利用ください。
春が近づいたかと思ったらまた冬へ逆戻り、三寒四温の言葉もありますが、気象変動が激しすぎて福寿草も人間も疲れてしまいます。そんな中ですが、福寿草は一日一日花の数を増やし、今週末にかけて見頃を迎えようとしてます。そして、水芭蕉やキバナノアマナ、アズマイチゲ、オトメエンゴサクなど福寿草のお友達も少しづつ目を覚ましてきました。
池では、ヤマアカガエルの卵からたくさんのオタマジャクシが生まれ、サンショウウオの卵も見つけることができました。