沼ノ平地区周辺のお知らせや、季節の情報、福寿草の開花情報や日々の写真などを掲載していきます。
※画像はクリックすることで、拡大してごらんいただけます。
今年は植物だけでなく、動物にとってもとびっきり早い春になっているようです。
ヤマアカガエルとクロサンショウオもタマゴを生んで、もうすぐふ化するんじゃないの?と思わせるような状態になってます。寒天状の中に黒い点々があるものがヤマアカガエルで白い繭のようなタマゴがクロサンショウオです。
福寿草も3月1日が待ちきれない状態でぼちぼち咲き始めていますが、3月1日以降が見ごろであることは間違いありません。
天気の良い日にお越しください。
3月1日(日)の福寿草まつりスタートに向けて現在、準備作業を進めています。
23回を数える福寿草まつりですが、こんなに早いスタートになるのは初めてでなので戸惑いながらも、皆様を気持ちよくお迎えできるよう急ピッチで準備作業を行っております。天候に恵まれた今日は、多くの実行委員と応援団の力をお借りし、一番の力仕事である遊歩道の掃除とチップの敷きなおし、手すりの設置作業、大きな案内看板の設置などを完了することができました。
また、橋本広喜先生もお菓子持参で激励にお越しになられました。
皆さんありがとうございました。
写真は、遊歩道への広葉樹チップ敷作業と奇麗に再整備された遊歩道です。
◆日 時 令和2年3月1日(日)〜 9時〜15時
◎天候、開花状況により開園時間が変更になる場合があります。
ご理解をお願いいたします。
◎福寿草まつり日程が大幅に変更になったことや、雪不足により内容が一部変
更になる場合もあります。ご理解をお願いいたします。
◇ 観賞コース・案内等
・駐車場、お土産施設があります。
・駐車場の受付で環境保全等のため300円の協力金をお願いいたします。
・福寿草が広い範囲に群生しているため、遊歩道を歩きながらの観賞となり約
20分程度のコースです。体の不自由な方には、約10分(車いす可能)
コースもあります。
・遊歩道からは、福寿草のほかに「ミズバショウ」「アズマイチゲ」「キバナ
ノアマナ」「カタクリ」等の山野草や「ニホンアカガエル」も観賞できす。
◆ お土産コーナー
・雪下野菜(キャベツ、クキタチ菜)や地元農産や加工品
・山都町特産品
・もち、ヤマメの塩焼き(土、日曜日販売)
・福寿草苗
・雪割草、苔玉などの観賞植物
◇ 名物「沼ノ平そば」(午前11時から午後3時)
・地元のそば粉100パーセント、10割そばは絶品です。
・もりそば、かけそば、天ぷら
麺が無くなり次第終了となる場合もございます。
◆ 天空カフェ【3月2日(月)〜毎日】
福寿草会館内で、午前11時〜午後2時オープン
おいしいスイーツ&カフェ
◇ 開会式 令和2年3月8日(日) 午前10時から 福寿草会館前
◆ 第24回福寿草まつりポスター、チラシ用写真募集(5月末日締切)
四つ切程度の写真を郵送でお送りください。
「未だかつて経験したことのない冬、この雪の少なさ」
現在の状況と今後の天気予報から令和2年の「福寿草まつりは」3月1日(日)か開催することといたしました。よろしくお願いいたします。
冬らしい冬の日が少なかった今シーズン、いつかドカンと雪が降るんじゃないの、との思いから福寿草まつり開催日を決めかねていましたが、遊歩道脇の福寿草も芽を出す株が多くなって、咲き始める株も出てきたため、3週間前倒しでスタートする事に決めました。
今後どのような天候になるかはわかりませんが、早すぎる春、せっかちな春に合わせ、大急ぎで準備を行います。
準備等応援できる方はご協力お願いいたします!
現在の福寿草群生地は、先週降った雪もほとんど消えて全体の1割程度の福寿草が咲き始めました。当然アサツキやフキノトウなどもせっかちな春に合わせ急成長しています。
気温の低い日が続き雪が降っても、雑木林の中には春がそこまで来ています。
福寿草群生地から離れた雑木林の中を散策していると、ミズナラなどの木の周りには雪が無く「春蘭」と「リュウノヒゲ(ジャノヒゲ)」を発見しました。
「春蘭」は早くも白い花芽を出し始めました。「リュウノヒゲ(ジャノヒゲ)」は、光沢のある群青色(瑠璃色)の実が太陽の光で輝きとても美しく、子どもの頃からこの実を見つけると「春が来た!」と、とてもウキウキする植物の一つでした。
静かな林の中で、賑やかな鳥の声がするので木々の間から空を見上げると、シジュウカラの群れが木の芽や実を食べているのか、あっちに行ったりこっちに来たりで忙しく、カメラに収めることはできませんでした。